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寄り道人生で拾ったもの

  • 塩谷靖子/著 塩谷 靖子(シオノヤ ノブコ)
    1943年東京に生まれる。1945年鳥取県境港市へ疎開。1951年東京に戻る。東京教育大学(現筑波大学の母体)附属盲学校小学部に入学。先天性緑内障のため、この頃に完全失明。1957年同中学部に入学。1960年同高等部普通科に入学。1963年同高等部専攻科理療科へ入学。1967年東京女子大学文理学部数理学科へ入学。1971年日本ユニバック(現・日本ユニシス)株式会社に入社し、視覚障害プログラマーのさきがけとなる。点字変換用ソフトを開発し、コンピューターからのデータを点字で打ち出すことに日本で初めて成功。同年、結婚。1973年同社を退社。以降、二児の子育てのかたわら、旺文社の大学受験通信講座の添削、盲学校の非常勤講師、盲ろう者に対する指点字通訳などを行う。1986年(昭和61年)四二歳で師について声楽の勉強を始める。1994年第四回「全日本ソリストコンテスト」入賞。1995~1997年第六~八回「奏楽堂日本歌曲コンクール」(畑中良輔審査委員長)連続入選。1998年「鮫島有美子&ヘルムート・ドイチュ声楽公開レッスン」(音楽之友社主催)の受講者選抜オーディション合格。1999年第七回「太陽カンツォーネ・コンコルソ(クラシック部門)」第一位。第二回「長江杯国際音楽コンクール(声楽部門)」第三位

  • ページ数
    285p
  • ISBN
    978-4-09-387856-2
  • 発売日
    2009年04月

1,700 (税込:1,836

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商品の説明

  • 全盲のコンピューター・プログラマーとして一家をなし、晩年からの声楽修行。激しくも爽やかな、その生涯。各マスコミにも取り上げられた全盲の声楽家が瑞々しいエッセイで綴る半生記。
目次
1 寄り道もまた楽し(故郷 海ほおずきとピアノ 菩提樹が呼んでいた 盲学校から大学へ ほか)

2 寄り道小道(点字からインターネットへ 「傘がない」症候群 子育て親育ち 煮たり、焼いたり、もてなしたり ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

盲目のソプラノ歌手、塩谷靖子氏。彼女は日本で初めての全盲コンピュータープログラマーでもある。波瀾の半生記。

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