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  • 真昼の非常線

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真昼の非常線

  • リサ・ブラック/著 酒井裕美/訳 ブラック,リサ(Black,Lisa)
    オハイオ州出身。クリーブランド州立大学で生物学の学位を取得し、カヤホガ郡検死官事務所に所属。銃の発射残渣やDNA、血痕等を分析する法科学捜査官としてキャリアをスタートさせる。近年は夫とともにフロリダ州に移住し、ケープコーラルの警察署で潜在指紋の専門家として活躍。2008年に本書で作家デビューを果たすや、現役法科学者ならではのリアルな描写で各方面から注目を集めている。アメリカ法科学会、国際鑑識協会、国際血痕パターン分析協会のメンバー

    酒井 裕美(サカイ ヒロミ)
    神奈川県出身。早稲田大学卒。英米文学翻訳家

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス F-フ13-1
  • ページ数
    466p
  • ISBN
    978-4-86332-144-1
  • 発売日
    2009年04月

900 (税込:972

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商品の説明

  • オハイオ州クリーブランド―早朝の住宅街で中年男性の他殺体が見つかった。現場に呼び出された検死官事務所の法科学者テレサは、被害者が連邦準備銀行の検査官であることを知る。そんな矢先、武装したふたりの男が連邦準備銀行に立てこもったとの一報が飛び込み、人質のひとりが殺人事件の聞き込み中だった刑事ポールだと聞いて、テレサは愕然とする。彼はテレサが二カ月後に結婚するはずの恋人だった。犯人は現金400万ドルと逃走車両のメルセデスベンツを要求。やがて市警やFBIらが入り乱れて騒然とするなか、無敗記録で知られる凄腕人質交渉人カバナーと犯人との息詰まる駆引きが始まるが…。
目次
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商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:Takeover
対象年齢 一般

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