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  • 物理学者湯浅年子の肖像 Jusqu’au bout最後まで徹底的に

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物理学者湯浅年子の肖像 Jusqu’au bout最後まで徹底的に

  • 山崎美和恵/編著 山崎 美和恵(ヤマザキ ミワエ)
    1945年(昭和20年)、東京女子高等師範学校理科卒業。1949年(昭和24年)、東京文理科大学物理学科卒業。理論物理学(素粒子論)専攻。理学博士。埼玉大学名誉教授。1965年(昭和40年)にはフランスの湯浅年子も所属していたオルセー原子核研究所に滞在、1992年(平成4年)より、お茶の水女子大学ジェンダー研究センターにて湯浅年子資料に関わり、以来、湯浅年子関係のさまざまなプロジェクトや研究報告、解説、執筆等に携わる

  • ページ数
    465p
  • ISBN
    978-4-340-40126-0
  • 発売日
    2009年05月

3,600 (税込:3,888

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商品の説明

  • パリに生き、パリに散った物理学者、湯浅年子―戦時下のフランスで多難の研究活動を送り、のちに国際的に活躍した、日本人初の女性物理学者の生涯を書き綴った渾身のドキュメント。
目次
第1部 ジョリオ=キュリー夫妻を師として(序―一九四〇年初頭までのあらまし
年子と独占領下の仏科学者たち
崩れゆくベルリンで
科学と平和のために―年子が見た戦後のジョリオ=キュリー
年子が回想するジョリオ=キュリー夫妻)
第2部 年子の立体像を求めて(年子のなかのキュリー夫人
年子の原子核研究をめぐって―一九四九~八〇年
年子の科学と文芸
年子の科学と宗教―そして老いと病と死と
年子と祖国日本)
第3部 回想(湯浅年子回想―フランスの知友による
湯浅年子追想―日本の知友による
追懐―親族の方々による
思い出すことども―友人・後輩による
遺された資料にみる湯浅年子
エピソードいろいろ―思い出とともに
湯浅年子の碑建立
「湯浅年子」その後)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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