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  • 撮る自由 肖像権の霧を晴らす

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撮る自由 肖像権の霧を晴らす

  • 丹野章/著 丹野章(たんのあきら)

    1949年日本大学芸術家写真学科卒。51年からフリー。57年「10人の眼」展に「サーカス」発表。59年「グループVIVO」結成(~61)。炭坑、基地、沖縄、40年目の広島など発表。その後、壬生狂言、「日本の風土」シリーズ撮影。

    個展「2人のバレリーナ」「日本の音楽家」「壬生狂言」など。写真・著書に『バレエ・ボリショイ劇場』『壬生狂言』『世界のバレエ』『著作権実務百科』(共)など

    日本写真家協会常務理事、文化庁著作権審議会委員、日本リアリズム写真集団理事長など歴任。現在、日本写真家ユニオン理事長、日本写真家協会名誉会員、日本舞台写真家協会名誉会員。

  • ISBN
    978-4-7807-0445-7
  • 発売日
    2009年05月

952 (税込:1,028

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商品の説明

  • 1970年著作権法全面改正にあたって、写真界を代表して、写真家の「著作権」を確立した著者が、ここに写真家の立場からあるべき「肖像権」を主張する。「写す権利」は主張してこそ生まれる。著者は、肖像権の基準である最高裁平成17年11月10日判決に写真家の精神を吹き込もうとしている。写真家は萎縮してはいけない。撮る人すべての必読・必携の書である。

    大家重夫・久留米大学法学部特任教授
目次
1 「見ていいものは撮ってもいい」か
2 「撮影」はどこまで自由か
3 撮れない場合もある
4 撮影禁止の事情
5 撮影禁止の対象物はあるか
6 「撮る自由」の考え方
7 あるテレビ番組のこと
8 公表について
9 ふたつの事例
10 肖像権と著作権
11 デジタル社会

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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