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猿橋勝子という生き方

  • 米沢富美子/著 米沢 富美子(ヨネザワ フミコ)
    大阪生まれ。京都大学理学部卒業。同大学理学研究科修了、理学博士。京都大学基礎物理学研究所助手、助教授、慶応義塾大学教授を経て、慶応義塾大学名誉教授。専門は理論物理学。アモルファス(非結晶物質)研究の第一人者。1996‐97年日本物理学会会長。2005年ロレアル‐ユネスコ女性科学賞受賞

  • シリーズ名
    岩波科学ライブラリー 157
  • ページ数
    119,4p
  • ISBN
    978-4-00-007497-1
  • 発売日
    2009年04月

1,200 (税込:1,296

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商品の説明

  • 地球化学者として世界的業績をあげ、さらに後進育成のため女性科学者顕彰の「猿橋賞」を設けた猿橋勝子の軌跡。
目次
1 誇り高き科学者
2 海水の放射能汚染
3 道場破り・現代版
4 科学者への道
5 科学者として生きる
6 女性科学者としての仕事
7 初心を貫いた人生

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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戦前戦後の女性が理系の道を選ぶことも困難な時代に、海水の放射能汚染や炭酸物質の研究で世界的な業績をあげた地球化学者・猿橋勝子。さらに後進を育てようと女性科学者を顕彰する「猿橋賞」を創設、女性科学者を励まし続けた。科学者として人間として自らの哲学とそれを貫く強い意志をもって、まっすぐに生きた猿橋勝子の軌跡を描きだす。

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