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  • 太宰治含羞のひと伝説

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太宰治含羞のひと伝説

  • 松本健一/著 松本 健一(マツモト ケンイチ)
    評論家、麗澤大学教授。1946年、群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学大学院で近代日本文学を専攻。在学中の評伝『若き北一輝』で注目される。1995年、『近代アジア精神史の試み』でアジア太平洋賞、2005年には、司馬遼太郎賞、『評伝 北一輝』で毎日出版文化賞を受賞した

  • シリーズ名
    松本健一伝説シリーズ 7
  • ページ数
    289p
  • ISBN
    978-4-326-95044-7
  • 発売日
    2009年02月

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商品の説明

  • 「含羞のひと」=太宰治が、昭和十年代から敗戦後の「時代」を文学的にどう生き抜いていったか。太宰文学を読み解き、“太宰治とその時代”を活写。
目次
1 太宰治とその時代(含羞のひと
時代と“自然”
“滅亡”の自己肯定
抵抗精神の形象化
ユダの逆説 ほか)
2 太宰治と私たち(太宰の永遠性―久世光彦氏との対談
隠れ太宰ファンが描く太宰の美しい死―あざやかな出来ばえの小説 『謎の母』)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
版数 増補・新版

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太宰治はなぜ「文化と書いてハニカミとルビをふれ」と言ったのか。文学を正面に据え、〈太宰治とその時代〉を映し出した太宰治私論。

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