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統合的アプローチによる心理援助 よき実践家を目指して

  • 杉原保史/著 杉原 保史(スギハラ ヤスシ)
    京都大学カウンセリングセンター教授、京都大学博士(教育学)、臨床心理士。1989年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。1990年大谷大学文学部専任講師。1996年京都大学保健管理センター講師。2000年京都大学カウンセリングセンター講師。2007年京都大学カウンセリングセンター教授

  • ISBN
    978-4-7724-1069-4
  • 発売日
    2009年03月

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商品の説明

  • 統合的アプローチは、学派間の相違点と共通性を見極めながらその境界を越え、新たな理論的枠組を切り拓く。援助者が、自分の組する学派では否定されたアプローチに真の援助的な力があることを受け入れ、道を踏み外して邪道=裏街道を歩む感覚を得るとき、この第三の道は援助者の前に姿を現わす。『心理療法の統合を求めて』の著者ポール・ワクテルを導きとして、「科学」「レトリック」「システム論的個人療法」「暗示」「イメージ誘導技法」などの小路を経由しながら解説される“裏街道へと道を踏み出すプロセス”は、クライエントの求めに応える真のよき実践家の歩む道へと通じている。
目次
第1章 学派について考える
第2章 心理療法と科学
第3章 心理療法とレトリック
第4章 統合的アプローチとは
第5章 循環的心理力動アプローチについて
第6章 海外文献紹介三編
第7章 多元的に機能する援助的介入
第8章 心理療法に不可避的に含まれる暗示の側面とその洗練
第9章 古典的な個人心理療法からシステム論的観点を備えた個人心理療法へ
第10章 対話的心理療法の中でごく自然にイメージ誘導技法を用いるために
第11章 よき実践家を目指して

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm

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