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尾小屋鉄道

  • シリーズ名
    RM LIBRARY 116
  • ページ数
    56p
  • ISBN
    978-4-7770-5254-7
  • 発売日
    2009年04月

1,000 (税込:1,080

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商品の説明

  • 尾小屋鉄道は、国鉄北陸本線小松駅の裏手に構えていた新小松から山間の尾小屋までの16.8kmを結んでいた。軌間は762mmで動力は内燃、観光用色が強かった西武鉄道山口線を除くと、生活路線として見れば国内最後の非電化軽便鉄道であった。1977(昭和52)年3月20日の廃止から約32年、あの頃の記憶を蘇らせて、最晩年の姿を伝える。
目次
1 私が出会う前の尾小屋(日本有数の銅山として栄えた尾小屋
個人名義の鉄道として開業
屋小屋鉄道として独立
内燃動力を導入
戦時下は再び蒸気動力に
鉱石輸送は昭和31年度で終了
名鉄傘下入りと旅客絶頂期
屋小屋鉱山閉山と沿線過疎化
鉄道廃止が秒読みに)
2 出会いそして別れ(1975年当時の尾小屋鉄道
1976年の訪問
1977年、大豪雪の中で廃止が迫る
そして最期の日)
3 施設・駅(施設
停車場・停留場)
4 車輌(蒸気機関車
内燃機関車
内燃動車
客車
貨車
車輌一覧表)
5 廃線後の尾小屋(廃線から今日まで
尾小屋の現在)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 一般

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