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  • 進化倫理学入門 「利己的」なのが結局、正しい

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進化倫理学入門 「利己的」なのが結局、正しい

  • 内藤淳/著 内藤 淳(ナイトウ アツシ)
    1968年茨城県生まれ。大阪大学人間科学部・法学部卒業、同大学院法学研究科博士前期課程修了。国際交流基金職員を経て、一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。現在、一橋大・慶應大「戦略的大学連携支援事業」一橋大学研究員、亜細亜大学非常勤講師。法哲学専攻。進化や遺伝子など生物学的な観点から人間を捉えながら、法のあり方、社会規範の基礎などについて分野の枠にとらわれない研究を行っている

  • シリーズ名
    光文社新書 390
  • ISBN
    978-4-334-03493-1
  • 発売日
    2009年02月

740 (税込:799

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商品の説明

  • 「嘘をついてはいけない」などの道徳の根拠は何か?「正しい社会のあり方」という正義の基礎は、何に求められるのか?こうした問題は古くから議論され続けているが、決着がついていない。従来の倫理学や法哲学で議論が錯綜するこの難題に対して、進化倫理学は「人間行動進化学」という科学的領域の知見を活用しながら、ユニークな視点で切り込んでいく。注目の新しい学問分野を解説した、初めての入門書。
目次
序章 「嘘をついてはいけない」と子どもに教える本当の理由
第1章 人は利益で動くようにできている
第2章 「利己的」な愛
第3章 友情と良心の損得
第4章 「善」は得、「悪」は損
第5章 「私」の利益になる「正しい社会」
終章 「自分のため」の道徳

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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