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昭和激流四元義隆の生涯

  • 金子淳一/著 金子 淳一(カネコ ジュンイチ)
    昭和21年(1946年)東京都生まれ。昭和44年早稲田大学政治経済学部卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)に入社し、営業課長などを務める。平成元年関連販売会社の出向常務取締役を最後に松下を退社し、三幸建設工業株式会社に入社。平成5年同社を退社後、衆議院議員荒井聰(当時)の秘書となる。平成14年経営コンサルタント会社を設立し、現在同社代表取締役。大学在学中の昭和43年に四元義隆の知遇を得、以来30年以上にわたって師事する

  • ページ数
    343,3p
  • ISBN
    978-4-10-314141-9
  • 発売日
    2009年03月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 血盟団事件に参加し投獄、8年の刑期を経て反軍部活動、終戦工作に邁進。戦後は「歴代総理の指南役」と呼ばれた男の人生とは。
目次
序章 昭和史の生き証人
第1章 故郷、鹿児島
第2章 全てを捨てて革命家へ
第3章 血盟団事件
第4章 刑務所の中で
第5章 終戦工作に邁進
第6章 吉田茂の懐刀として
第7章 中曽根康弘を総理・総裁に
第8章 政治家への祈り

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

昭和初期の大不況の時代に政財界の要人を狙った血盟団事件に連座し逮捕。八年の獄中生活を経て出所後は近衛文麿や鈴木貫太郎の秘書となり反軍部活動、終戦工作に邁進。戦後は吉田茂を皮切りに、池田勇人、佐藤栄作から中曽根康弘、細川護煕まで、歴代総理はなぜこの男の言葉に耳を傾けたのか。その実像に迫る。激動の昭和史を駆け抜け、歴代総理の指南役と呼ばれた男の凄絶なる人生。

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