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  • 王 神話と象徴

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王 神話と象徴

  • ジャン=ポール・ルー/〔著〕 浜崎設夫/訳 ルー,ジャン=ポール(Roux,Jean‐Paul)
    フランスの社会学者。専門分野はトルコ・モンゴル語族。執筆当時はルーヴル学院教授、国立科学研究センター(CNRS)の研究主任を経て、現在は同センターの名誉研究主任

    浜崎 設夫(ハマサキ セツオ)
    1944年生まれ。早稲田大学文学部フランス文学科、同大学院修士課程修了。現在駒澤大学非常勤講師。専門領域は十九世紀フランス文学で、特にスタンダール

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 908
  • ISBN
    978-4-588-00908-2
  • 発売日
    2009年02月

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商品の説明

  • 「王」とは何か? 人類史の普遍的な登場人物であり、天と地の間、世界のへそに君臨するこの聖なる存在は、超越的な権力であると同時に、一個の生身の人間でもある。東洋史学の泰斗が、権力と宗教の関係を視野に、記号学=現代シンボル学を駆使して、王の存在理由を把握しようとした野心作。フレイザー『金枝篇』との対決を含む、実証的な訳注による綿密な批判的読解も問題を掘り下げる。
目次
第1章 君主制
第2章 王‐人間
第3章 神聖な王
第4章 人間‐神
第5章 王の生と死
第6章 王の御物
第7章 キリスト‐王
第8章 キリスト教徒の王
第9章 王と教会と貴族

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Le roi
対象年齢 一般

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