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  • 若さま侍捕物手帖 3

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若さま侍捕物手帖 3

  • 城昌幸/著 城 昌幸(ジョウ マサユキ)
    1904年(明治37年)6月10日東京神田駿河台東紅梅町に生まれる。京華中学校を四年時に退学。1938年(昭和13年)に「若さま侍捕物手帖」を「週刊朝日」にて発表。1946年(昭和21年)岩谷書店より招聘を受け、推理小説誌「宝石」を創刊。後に、編集主幹、岩谷書店社長、宝石社社長となる。1949年(昭和24年)捕物作家クラブ創立。副会長に就任する。1964年(昭和39年)捕物作家クラブの解消に伴い、日本作家クラブ理事長に就任。1976年(昭和51年)11月27日、死去

  • シリーズ名
    時代小説文庫 し2-3
  • ページ数
    349p
  • ISBN
    978-4-270-10283-1
  • 発売日
    2009年03月

680 (税込:734

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商品の説明

  • 夏の真っ盛り。例によってだらだら酒の若さまのもとへ、与力佐々島俊蔵が持ち込んだ難解な事件。中仙道は桶川近くの旗本の知行所で大目付の愛娘の姿が忽然と消えたと言う。珍しく江戸を離れた若さまの前へ次々に現れる怪しげな男と女。やがて襲いかかる無頼の剣陣。若さま危うし!「まんじ笠」など江戸情緒繚乱の全八篇。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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