ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 日本人の恋物語 男と女の日本史

拡大

  • 日本人の恋物語 男と女の日本史

日本人の恋物語 男と女の日本史

  • 時野佐一郎/著 時野 佐一郎(トキノ サイチロウ)
    神奈川県生まれ。大学の史学科を出て、歴史ライターとして週刊誌や歴史雑誌に記事を執筆するのみならず、チャンピオンレッド誌『シグルイ』(秋田書店)等の時代考証でも活躍。またフジTV『たけしの日本教育白書2007』の歴史部分や『大人の教科書R指定日本史』、TBSテレビ『クイズひらめき偉人伝』等の監修や時代考証も手掛けている。現在、週刊『アサヒ芸能』に連載中

  • ページ数
    229p
  • ISBN
    978-4-7698-1418-4
  • 発売日
    2009年02月

1,800 (税込:1,944

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 様々なラブストーリーを点綴、人間の心の機微を活写した男と女の日本史!歴史に名を残すカップル達の愛のかたち、夫婦の情景、賞味期限、浮気、不倫、家庭内事情等々、人の世の喜びと悲しみを写しとった恋物語25章。
目次
他人はきっと私とあなたが心中したと噂しますよ―勝海舟に男の良さを教えられた天璋院篤姫
二人の心から龍馬の存在が離れることはなかった―坂本龍馬が愛した千葉さな子、お龍のその後
その対応ぶりは賢夫人としてたたえられた―芸妓幾松に何度も命を救われた桂小五郎
家内子供を揉んでやって笑わせる事があります―妻を自分と対等な人間としてあつかった福沢諭吉
お前に会えたようで嬉しいよ。よく撮れているね―陸奥宗光が美人妻にあてた愛情こまやかな手紙
恋愛は、すばらしいものである。しかし―恋に恋した北村透谷と美那子がたどった道
不足と不安の生活を共にすることが歓喜でもある―意外にも良妻賢母だった与謝野晶子と鉄幹の夫婦仲
無邪気にして優しき人形として私のものであれば好い―竹久夢二と憂いをふくんだ大きな眼の女たち
私たちは歓喜して死を迎えるのです―死に魅せられた有島武郎と共に歩んだ安子、秋子の旅路
妻は流行の帯一本ほしいと言わず尽くしてくれた―植物分類学者・牧野富太郎とスエコの家庭内事情〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 日本人の恋物語 男と女の日本史

拡大

  • 日本人の恋物語 男と女の日本史

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中