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三島由紀夫の死と私

  • 西尾幹二/著 西尾 幹二(ニシオ カンジ)
    1935年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士。ドイツ文学者として、ニーチェ、ショーペンハウアーの研究、翻訳を出発点とし、その後、文学、教育、政治、国際問題など幅広いテーマをめぐる評論活動を精力的に展開

  • ページ数
    262p
  • ISBN
    978-4-569-70537-8
  • 発売日
    2008年12月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 1970年11月25日―日本人が忘れてはならない事件があった。三島由紀夫から「新らしい日本人の代表」と評された著者が三島事件に関する当時の貴重な論考・記録・証言をもとに綴る渾身の力作。
目次
第1章 三島事件の時代背景(日本を一変させた経済の高度成長
日本国内の見えざる「ベルリンの壁」 ほか)
第2章 一九七〇年前後の証言から(日本という枠を超えるもう一つのもの
三島由紀夫の天皇 ほか)
第3章 芸術と実生活の問題(本書の目的を再説する
芸術と実行の二元論 ほか)
第4章 私小説的風土克服という流れの中で再考する(小林秀雄「文学者の思想と実生活」より
明治大正の文壇小説と戦後の近代批評 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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