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  • 感覚・感情とロボット 人と機械のインタラクションへの挑戦

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感覚・感情とロボット 人と機械のインタラクションへの挑戦

  • 日本機械学会/編 福田 収一(フクダ シュウイチ)
    1943年生まれ。72年東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修了。工学博士。東京大学精密機械工学科助手、大阪大学溶接工学研究所(現 接合科学研究所)助教授、東京大学生産技術研究所客員助教授、東京都立科学技術大学(現 首都大学東京)生産情報システム工学科教授を経て、現在、Stanford University,Consulting Professor、放送大学客員教授、Cranfield University,Visiting Professor(UK)。この間、West Virginia University,Visiting Professor、Stanford University,Visiting Professor、大阪大学客員教授などを勤める。専門はデザイン工学、Emotional Engineering、協調工学、技術経営

    綿貫 啓一(ワタヌキ ケイイチ)
    1962年生まれ。91年東京工業大学総合理工学研究科精密機械システム専攻博士後期課程修了。工学博士。日本学術振興会特別研究員、埼玉大学工学部助手、講師、助教授、米国イリノイ大学シカゴ校客員研究員、独マグデブルグ大学招聘研究員を歴任後、2005年より埼玉大学工学部教授。現職は埼玉大学大学院理工学研究科教授。主として、ヒューマンインターフェイス、ナレッジマネージメント、バーチャルリアリティ、ロボティクス、環境適合設計、機械システム設計に関する教育・研究に従事。日本機械学会教育賞、日本機械学会優秀講演賞、日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞、日本工学教育協会賞(業績賞)など多数受賞。日本機械学会フェロー、日本設計工学会理事

  • ISBN
    978-4-7693-2198-9
  • 発売日
    2008年11月

4,400 (税込:4,840

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商品の説明

  • めまぐるしく変化する環境や状況に、フレキシブルに「機械・システム・ロボット」が対応するためには、「人間」と「機械・システム・ロボット」が一体化していなければならない。そこで必要になるのがこれらとの間のコミュニケーションやインタラクションで、そこには、「感覚」「感情」の把握と伝達が重要な役割を担う。本書は大学研究機関を中心に行われているテーマ24を選び、21世紀の姿を探る。
目次
第1部 感覚と感情(感覚と感情
表情、声、動作からの感情抽出
感情表現―顔の表情
感情抽出とその応用―顔表情によるTV番組評価
視覚・聴覚―画像・音処理 ほか)
第2部 ロボット(人と共生するロボット
ロボット技術による人間のメカニズム解明
身体的コミュニケーションロボット
高臨場感VR環境とバーチャルヒューマン
実映像に基づいたビデオエージェント ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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