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海をわたるツル

  • 増田戻樹/写真・文 増田 戻樹(マスダ モドキ)
    1950年、東京に生まれる。幼いときから動物好きで、高校生のころより写真にも興味をもつ。動物商勤務を経て、1971年よりフリーの写真家として独立する。現在、山梨県在住。日本写真家協会会員

  • シリーズ名
    あかね・新えほんシリーズ 43
  • ページ数
    〔32p〕
  • ISBN
    978-4-251-00963-0
  • 発売日
    2008年11月

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商品の説明

  • 日本に渡来するナベヅルとマナヅルの越冬や北帰行の様子と、そのツルたちを保護する人々の努力の歴史を描き出した、感動の写真絵本。

    【対象】 
     
    小学低学年

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 小学低学年

商品のおすすめ

秋になると、ナベヅルとマナヅルが日本にやってきます。北の国からの長旅は、決して楽なものではありません。それでも毎年、海をわたってくるのは、おそらく、そこに行けば、安全なねぐらや、エサがあるという安心感があるからでしょう。飛来地をまもりつづけてきた人々が、あたたかく見守っていたおかげです。そんなツルと人間との交流を、長年撮りつづけ、躍動感あふれる写真で描き出した写真絵本。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

夕焼けの空を飛ぶツルの大群。月夜の中を飛ぶツルたち。夜ねているツルたち。ほかにも貴重な写真がたくさんあります。保護区を守っている人々の苦労がわかります。絶滅の恐れのある動物たちを守っていくのは大変です。美しいツルたちを大切にしたいと思いました。写真を撮る苦労も、あとがきに書かれていました。そんな苦労も吹き飛ぶのではないかと思うほど、素晴らしい写真です。遠いところの貴重な様子がこうやって観られてよかったです。(おるがんさん 40代・高知県高知市 女、男)

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