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  • 日本車躍進の軌跡 自動車王国アメリカにおけるクルマの潮流 新装版

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日本車躍進の軌跡 自動車王国アメリカにおけるクルマの潮流 新装版

  • 長田滋/著 長田 滋(ナガタ シゲル)
    1938年横浜生まれ。1961年千葉大学工学部工業意匠学科卒業、同年日産自動車株式会社入社。造形部署で自動車デザインに従事。1978~1984年の間、日産デザイン・インターナショナル社(現日産デザイン・アメリカ社と改称)を米国カリフォルニア州サンディエゴに設立、初期運営を行なう。帰任後、日産デザイン本部インテリア・デザインを統括、初代インフィニティ・Q45、300zx、B‐1等一連のインテリア・デザイン開発に関わった。その後、ドイツ、ミュンヘン郊外に日産デザイン・ユーロップ社の設立企画・調査・設立準備のファンデーション・ワークを実施(2003年ロンドンに移転)。1993年コンシューマー・デザイン・リサーチ子会社、(株)イードに出向、同社の米国法人、Interface in Design,Inc.をカリフォルニア州トーランスに設立・運営した。60歳定年後はカリフォルニアに定住し、自動車ジャーナリストに転向、『CAR STYLING』誌を中心にバイリンガルで執筆活動を行なっている

  • ISBN
    978-4-89522-071-2
  • 発売日
    2008年11月

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商品の説明

  • 1960年代の末、主としてフォルクスワーゲンによって輸入車のシェアが上昇しはじめた頃、デトロイトの自動車メーカー勢はまだ気がついていなかったが、すでにシェアはそう簡単には巻き返しを図れる状態ではなくなっていた。1975年にはそれまでの輸入車のトップであった、フォルクスワーゲンをトヨタが追い抜いた。トヨタに続いて日産、ホンダ等の日本車メーカー各社はそれに続いた。そして、米国のベビーブーマー世代は、日本車を喜んで購入した。日本車は燃費のみならず、生産品質、信頼性の点でも米国車とは比べものにならないレベルにあることを示した。それはサイズの優位性においても明らかになったのである。
目次
第1部 第二次世界大戦後のアメリカ―1960年代マッスルカー・ポニーカーの全盛期(戦後の旺盛な売り手市場の展開と新しいスタイル傾向
戦後初のニューモデル、スチュードベーカーの先進的なスタイル ほか)
第2部 消費者運動、連邦政府の介入、オイルショック―1960年代後半~1970年代(1970年代のアメリカと自動車業界
トヨタ・日産の販売体制の確立 ほか)
第3部 日本車の輸出自主規制、前輪駆動化、SUV/ミニヴァン・ブーム―1980年代(1980年代:レーガン革命と自動車業界
米国自動車メーカーの前輪駆動化への動き ほか)
第4部 アメリカにおける自動車業界の変革―SUV・トラック急増、企業合併、ガソリン価格高騰(1990~2005年のアメリカ、自動車業界
日米交えての量販“カー(乗用車)”マーケットの熾烈な戦い ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。

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