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  • 「鎖国」という言説 ケンペル著・志筑忠雄訳『鎖国論』の受容史

  • 「鎖国」という言説 ケンペル著・志筑忠雄訳『鎖国論』の受容史

「鎖国」という言説 ケンペル著・志筑忠雄訳『鎖国論』の受容史

  • 大島明秀/著 大島 明秀(オオシマ アキヒデ)
    1975年大阪府生まれ。1999年関西学院大学文学部日本語日本文学科卒業。2003年九州大学大学院修士課程修了(比較社会文化)。2008年九州大学大学院博士後期課程修了(比較社会文化)。2008年熊本県立大学文学部日本語日本文学科講師。洋学史学会、日本歴史学会、日蘭学会、ほか会員

  • シリーズ名
    人と文化の探究 5
  • ページ数
    496,17p
  • ISBN
    978-4-623-05312-4
  • 発売日
    2009年01月

6,000 (税込:6,480

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商品の説明

  • 一八〇一年志筑忠雄訳『鎖国論』の訳出によって誕生した「鎖国」という言葉の東西両洋の受容の歴史を、ケンペルの原書にまで遡って、また国内外に伝存する九四点の写本の徹底究明を通じて明らかにする。今なお「日本人」を呪縛してやまないこの言説史研究の決定版。
目次
序章 なぜ「鎖国」言説の形成史か―本書の視座
第1章 ケンペル論文の成立と十八世紀西洋における受容
第2章 志筑忠雄訳『鎖国論』の成立とその背景
第3章 近世後期日本における志筑忠雄訳『鎖国論』の受容
第4章 近代日本における「鎖国」観の形成とその変遷
第5章 戦後日本における「鎖国」言説
結語 近世・近代における「鎖国」言説の形成史
補論 志筑忠雄訳『鎖国論』の流布と写本構造の分析
附録

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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