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南国群狼伝

  • 柴田錬三郎/著 柴田 錬三郎(シバタ レンザブロウ)
    1917年、岡山県生まれ。慶應義塾大学支那文学科卒業。在学中より「三田文学」に現代短篇小説を発表。戦後、「書評」の編集長を経て、創作に専念する。1951年、『イエスの裔』で直木賞を受賞。以降、時代小説中心に創作活動を展開。1956年からスタートした『眠狂四郎無頼控』は一大ブームとなった。創作のみならず雑誌・テレビなどのメディアでも活躍し文芸界以外でも広く愛され続けた。1978年逝去

  • シリーズ名
    時代小説文庫 し1-21
  • ページ数
    274p
  • ISBN
    978-4-270-10268-8
  • 発売日
    2009年01月

660 (税込:713

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商品の説明

  • 豊臣家を裏切って徳川方についた大名の夫人や娘を犯し、謎の絵文字を残す忍者“影”。そして、影を巡る怪商の暗躍や、寛永午前試合の決着と兵法秘伝をめぐる、不破伝次郎と兵藤貢の因縁の対決を織り交ぜながら物語の舞台は天草へ、「島原の乱」へと向う。壮大なスケールで描く傑作伝奇時代小説。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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