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  • 関孝和論序説

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関孝和論序説

  • ページ数
    281p
  • ISBN
    978-4-00-006275-6
  • 発売日
    2008年12月

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商品の説明

  • 算聖・関孝和とは何者か。丹念な文献研究と彼の数学の検証から姿を現した新しい関孝和像を紹介する。
目次
1 関孝和とは誰か(関孝和をめぐる300年
関孝和とその時代 ほか)
2 関孝和の著作を巡る諸問題(何が問題なのか
「規矩要明算法」は関孝和の著作か ほか)
3 関の数学―伝統からの飛躍(関の数学の概要
ベルヌーイ数―ベルヌーイと関の考えたこと ほか)
4 関孝和の数学と中国数学(関孝和と中国数学書
関孝和の整数論と中国数学 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

関孝和とはいったい誰なのか。この疑問はますます深まるばかりである。算聖と崇められ、日本の和算史に屹立する関孝和。しかし、その生年、著作の真贋はいまだ謎であり、関の数学は何を目指していたのか、究めれば究めるほどに疑問は募る。丹念な史料調査と読解、および現代数学の観点から、関の実像に迫る。没後300年を飾る記念碑的論考。

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