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  • 小金さん 熱海百年芸者物語

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小金さん 熱海百年芸者物語

  • 鏑木賀代/著 鏑木 賀代(カブラキ カヨ)
    1909年(明治42年)、東京・愛宕に生まれる。芸名・小金。本名、鏑木賀代。13歳(数えの14歳)で甲府若松町にて芸妓・小初としてお披露目。1924年(大正13年)、赤坂へ移籍。一時、花柳界を離れるも、その後、白山で一本立ち。1958年(昭和33年)、生涯唯一人の恋人の死をきっかけに熱海へ。芸名を小金に改める。2008年(平成20年)、NPO法人和文化交流普及協会より「熱海の人間国宝」として表彰を受け、テレビ、マスコミで「100歳の現役芸者」として話題に。同年秋、数えの100歳を迎えたのを区切りに惜しまれつつ引退

  • ページ数
    219p
  • ISBN
    978-4-8094-0741-3
  • 発売日
    2008年12月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 芸者一筋に生きた女の生涯。波瀾万丈の人生と一途な恋。明治、大正、昭和、平成を生き抜いた熱海の小金さん。
目次
第1章 東京生まれ、甲府育ち(明治四十三年、愛宕生まれ
甲府へ ほか)
第2章 芸者の子(世間知らず
芸者の子のくせに ほか)
第3章 家族の絆(関東大震災
安否の知らせ ほか)
第4章 芸者の道(芸道一筋
掛け替えのない財産 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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数えの百寿を迎え、人間国宝に指定された小金さんこと鏑木賀代の、80年を超える芸者生活をつづった半生記。

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