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末期戦中派の風来記

  • 土井大助/著 土井 大助(ドイ ダイスケ)
    1926年山形県鶴岡市生まれ。詩人、詩人会議顧問、日本民主主義文学会幹事。文団連代表幹事

  • ページ数
    302p
  • ISBN
    978-4-7807-0420-4
  • 発売日
    2008年11月

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商品の説明

  • 末期戦中派の虚しさ、迷い。ニヒルな大学生活で出会ったマルクス主義。よき友と隣人に恵まれ、風来ながらも筋を通してひたすら歩んできた道。歴史、社会、人生にあやなす真率な詩情…。あなたの明日がほの見えてくる。
目次
敗戦まで一年半の軍隊生活
弊衣破帽・旧制高校の二年間
青春彷徨・四〇年代末の大学
一九五〇年・大学の内と外
学校回り旅巡業の児童劇
東大ポポロ事件とその前後
心は売らぬ会社員の第一歩
職場に腰をすえる気構えで
組合本社支部を拠点として
不当配転拒否とその報復
労働専従・陽気な仲間たち
六〇年安保闘争の前と後
京浜工業地帯の居住地で
国交回復前の新中国に渡る
アカシアの大連で日本語教師
文化大革命の渦中から帰国
新聞記者としてのびのびと
文学運動機関誌の編集部へ
ベトナム反戦・大学民主化闘争
堤防道路阻止やらソ連行やら
多摩川決壊水害と八鹿高校事件
交響曲「風雪」や山宣劇の上演
文学運動の曲折と先輩・盟友の死
労働争議支援や狛江民主市政

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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