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  • カワセミ 青い鳥見つけた

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カワセミ 青い鳥見つけた

  • 嶋田忠/文・写真 嶋田 忠(シマダ タダシ)
    1949年、埼玉県の農村に生まれる。日本大学農獣医学部卒業後、動物雑誌『アニマ』(平凡社)創刊に参加。以降、野鳥を中心に独自の世界を開拓している。1980年、北海道千歳市へ移住。1993年より7年間、ニュース番組(テレビ朝日)での特集『嶋田忠の野生の瞬間』シリーズのため、海外で映像作品を制作。2000年より、NHKの自然番組をハイビジョンカメラにて制作中。最近はバシリスクや極楽鳥など、熱帯雨林の生物をデジタルカメラで撮影している。太陽賞、日本写真協会新人賞、日本写真協会年度賞など受賞

  • シリーズ名
    日本の野鳥
  • ページ数
    〔32p〕
  • ISBN
    978-4-406-05181-1
  • 発売日
    2008年11月

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商品の説明

  • カワセミのハンティングの瞬間。日本の野鳥に出会った絵本。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21×22cm
対象年齢 小学高学年

商品のおすすめ

カワセミの、華麗なるハンティングの秘密にせまる。水中の瞬間を写した写真で詩情豊かにつづる。『アカショウビン』も発売。

【対象】 
 
小学校中学年くらい

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

 第15回日本絵本賞。その大賞に選ばれたのが、本書『カワセミ 青い鳥みつけた』です。  著者の嶋田忠さんはベテランの写真家で、この本は絵本というより、写真集という方が適切かもしれません。でも、コバルトブルーに輝くカワセミの写真につけられた嶋田さんの文章がとてもいいんです。子どもたちが川から突き出た石の上ですましているカワセミや川に勢いよくダイブしている写真に夢中になっているそばで、声にだして読んでみてください。  それは単にカワセミの習性をつづったものではなく、嶋田さんがどうしてカワセミに夢中になっていったのか、カワセミの写真を撮るのにどれほど苦労したか、そしてどんな工夫で水中のカワセミの様子を写真におさめることができたのかが、平易な文章でつづられています。  水中カメラが濡れないような専用ケースがあるのですが、嶋田さんは正直に「でも、高くて買えません」と書いています。嘘をつかない文章が子どもたちを夢中にさせます。  この本を読み終わった子どもたちは、カワセミを見たいと思うでしょう。しかし、子どもたちの夢はカワセミだけではないはずです。プロ野球選手、漫画家、宇宙飛行士、写真家、会社員、いっぱいいっぱい。  その夢を実現させるために、あきらめないこと、がんばること、工夫すること、そんなことに気づくのではないでしょうか。  なにしろ、「青い鳥」は幸福のシンボルなのですから。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )

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