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  • 剣は知っていた 1

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剣は知っていた 1

  • 柴田錬三郎/著 柴田 錬三郎(シバタ レンザブロウ)
    1917年、岡山県生まれ。慶應義塾大学支那文学科卒業。在学中より「三田文学」に現代短篇小説を発表。戦後、「書評」の編集長を経て、創作に専念する。1951年、『イエスの裔』で直木賞を受賞。以降、時代小説中心に創作活動を展開。1956年からスタートした『眠狂四郎無頼控』は一大ブームとなった。創作のみならず雑誌・テレビなどのメディアでも活躍し文芸界以外でも広く愛され続けた。1978年逝去。享年61

  • シリーズ名
    時代小説文庫 し1-15
  • ページ数
    282p
  • ISBN
    978-4-270-10244-2
  • 発売日
    2008年10月

620 (税込:670

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商品の説明

  • 時は乱世。天下統一を目指す秀吉の総攻撃が間近に迫る北条氏勝の居城。出奔して五年、兵法修業を経て戻った眉殿喬之介は、助けを乞う捕われの少年を連れて城を逃れ出るがそれこそ北条方に差し出された人質、徳川家康の娘・鮎姫だった。激しく恋に落ちる二人に、追っ手が迫り、引き裂かれていく。壮大なスケールが描く時代ロマン小説。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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