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  • 夜明けのあかり 千ウォンからの挑戦

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夜明けのあかり 千ウォンからの挑戦

  • 成完鍾/著 李鍾【ガク】/訳 前川惠司/訳 成 完鍾
    1951年、韓国・忠清南道瑞山生まれ。20代の頃、裸一貫から身を起こし、現在、韓国の中堅建設会社・京南企業をはじめ、流通・ホテル・エネルギー会社など11社のグループを率いるオーナー会長

    李 鍾〓
    1952年、韓国・慶尚北道大邱生まれ。元東亜日報記者、現在中央大学非常勤講師

    前川 惠司(マエカワ ケイジ)
    1946年、東京生まれ。元朝日新聞ソウル特派員

  • ページ数
    321p
  • ISBN
    978-4-380-08211-5
  • 発売日
    2008年08月

1,905 (税込:2,057

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商品の説明

  • 母を追ってソウルに飛び出た少年は、わずか1、000ウォンを元手に商売を始め、2兆ウォン超の京南企業・大亜グループの最高経営者となる。
目次
第1部 夜明けが過ぎると日が昇る(天が私にくれたプレゼント、貧乏
“希望”行きの切符
広い世の中へ)
第2部 昨日より良い今日(一番まっすぐな道が一番早い道
二〇〇万ウォンで起こした、建設神話
出発を忘れない企業人)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

「夜明けのあかり」というのは、暗闇の中から太陽が昇る敬虔な瞬間に、世の中を照らす光のことです。しかし、夜明けのあかりが大地を染めるためには、暗闇の中を通過しなければなりません。この本は、著者が少年時代からさまざまの苦難と戦いながら、その暗闇を通り抜けた記録であります。貧乏を師に、勤勉を資産にして希望の火種を育ててきた過程でもあります。著者の人生は、大韓民国が一九四八年建国して以来歩んできた、韓国現代史の縮小版だとも言えます。

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