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  • 秋より高き 晩年の秋山好古と周辺のひとびと

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秋より高き 晩年の秋山好古と周辺のひとびと

  • 片上雅仁/著 片上雅仁
     昭和30年、愛媛県松山市生まれ。一橋大学経済学部卒業。朝日新聞愛媛版短歌投稿欄選者。愛媛県県立高校地理歴史・公民科教諭。
    平成18年度まで、好古が校長を務めた北予中学校の後身である松山北高等学校に勤務したことから、朝日新聞愛媛版に「晩年の秋山好古」を連載し、好評を博した。

  • ページ数
    179p
  • ISBN
    978-4-901108-69-0
  • 発売日
    2008年07月

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商品の説明

  • 司馬遼太郎原作『坂の上の雲』が、いよいよ平成21年からNHKの大河ドラマに登場。俳人正岡子規と日露戦争の日本海海戦で日本を勝利に導いた海軍参謀・秋山真之、そして真之の兄・秋山好古を中心とする明治の群像が登場するスケールの大きなドラマである。
     本書は、その好古が陸軍大将となり、退役軍人となった後、郷里・松山に戻って私立の中学校校長を務めた6年間を描いたものである。
     道後温泉と、ヘボ碁と晩酌が大好きなオジイチャン校長先生ではあったが、卓越した見識と国際感覚を持った好古は、教育に対してもしっかりとしたリベラルな考えを持ち、さまざまな心温まるエピソードを残した。
     故郷松山発ならではの、軍人ではない好古像が見えてくる一冊である。
目次
一   校長就任

二   北予中学校の揺籃とパリの縁

三   無休主義

四   温厚と平等

五   人間的吸引力

六   校長の責任

七   生徒は兵隊ではない

八   松山高校の紛争を調停
九   運動競技は各国民の品位を代表する

十   温泉、ヘボ碁、都々逸

十一  天皇の見方

十二  経世の道

十三  自治と科学的精神

十四  関東大震災、朝鮮、中国

十五  自分の劣勢を認める勇気

十六  私学的自由の尊重

十七  若き日に「必ずしも艶聞なきにあらず」

十八  同志たち (1) 加藤恒忠

十九  同志たち (2) 新田長次郎

二十  同志たち (3) 白川義則

二十一 舞台まわしは井上要

二十二 校長はすでに老いて

二十三 自己教育

二十四 銅像は見ている

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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