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  • 使命の自覚 国家と国民のための自衛隊統率の理念

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使命の自覚 国家と国民のための自衛隊統率の理念

  • 絹笠泰男/著 絹笠 泰男(キヌガサ ヤスオ)
    昭和3年生まれ。陸軍特別幹部候補生第1期生(陸軍伍長)。昭和28年関西大学法学部卒。同年神戸家庭裁判所調査官補。昭和33年航空自衛隊に公募幹部として入隊。各部隊勤務を経て、昭和53年同幹部学校にて定年退職(二等空佐)。引き続き同校および統合幕僚学校等で部外講師受任。平成2年東京簡易裁判所判事、平成10年定年退官。現在、秀英法律事務所にて防衛法制研究中

  • ページ数
    232p
  • ISBN
    978-4-86330-018-7
  • 発売日
    2008年09月

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商品の説明

  • 真の平和国家と自衛隊の在るべき姿を問う!
    幹部自衛官→裁判官という経歴を持つ著者だからこそ書けた、全く新しい自衛隊論!
    健全にして法を厳守する「国民のための」自衛隊を形成すべく、日本国憲法に立脚した自衛隊統率の論理と法解釈を提言! 隊員教育の経験に基づき、従来論じられることが少なかった「自衛官の人権」等についても法律的視点から論考する。幹部自衛官および裁判官を歴任し、長年防衛法制を研究してきた著者ならではの、深い法学的考察と現状分析に基づく自衛隊論!
目次
目次序説初版まえがき第1編使命の認識第1章序論第2章国家の認識第1節国家の概念第2節国家と統治権第3節自然法思想に基づく国家観第4節自然法主義憲法と憲法改正の限界第5節憲法改正限界論(自然法思想)の歴史的教訓第6節自衛官の憲法尊重擁護義務第3章我が国の安全保障の論理と自衛隊第1節恒久平和主義の理念第2節我が国の安全保障についての考え方第3節自衛隊の役割と任務第4章結語第2編自衛隊運用のための基本法理第1章序論第2章文民統制の法理(シビリアン・コントロールについて)第3章我が国おける文民統制の問題点第4章自衛隊における命令と服従第5章憲法9条に基づく制約原理第1節憲法9条の解釈的立場第2節憲法9条についての有権解釈第3節安保条約及び国連等国際協力の問題第4節憲法9条とインフォメーション・ウォー第6章自衛官と人権第1節人権総論第2節個人尊重の法理(憲法13条)第3節思想・良心の自由(憲法19条)第4節信教の自由(憲法20条)第5節表現の自由第7章結語第3編使命の価値第1章序論第2章人間としての心の原点第3章国家の価値1.健全な国家観を醸成する必要性2.愛国心の醸成3.愛国心教育の在り方第4章我が統治体制の価値第1節統治体制の価値を認識する意義と政治的行為の禁止第2節社会主義体制の問題点第5章帰属意識1.帰属意識の意義2.自衛官としての帰属意識を強化する心の持ち方3.部下隊員の帰属意識を強化するための指揮官としての在り方4.自衛隊の存在価値第6章結語

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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