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北武蔵人物散歩

  • 大井荘次/著 大井 荘次(オオイ ソウジ)
    大正10(1921)年東京で生れ忍町(現行田市)で育つ。応召、中支転戦、復員後足袋・被服販売会社勤務。商工会経営指導員、(株)ニッコン副部長経営コンサルタント、全国商工会連合会中央講師・埼玉県高年齢者雇用アドバイザー。公職:行田市商業・観光ビジョン策定委員会チーフコンサルタント、行田市総合会館(仮称)建設委員会委員、行田市都市計画審議会委員、行田市補助金等調査委員会副委員長。行田市制施行三十周年記念論文最優秀賞受賞、商工会法制定二十周年記念論文準優秀賞受賞

  • ページ数
    287p
  • ISBN
    978-4-89623-044-4
  • 発売日
    2008年09月

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商品の説明

  • 北武蔵で活躍した人物達。
    地域に埋もれていた歴史がここに記される。

    全盲でありながら歴史叢書『群書類従』を
         纏め上げた国学者 塙保己一。
    幕末期、当時の日本人の技術を
         国際的に発表した風雲児 清水卯三郎。
     蘭学を学び、海外留学を経て、
         近代医学に貢献した医学者 田口和美。
    印刷・写真の技術を広め、
        また多くの記録を残した先駆者 小川一真。

     本書は北武蔵出身である彼らの足取りを関連する寺社、記念碑、資料館などを紹介し、読者が実際に史跡散歩ができるよう構成されており、北武蔵の埋もれた歴史を掘り起こしていく。
目次
1 全盲の国学者と障害者たち(研鑚の時代
国学者として大成 ほか)
2 幕末から明治を駆け抜けた風雲児(万国博覧会と卯三郎
卯三郎の人間形成 ほか)
3 解剖学を切り拓いた学者(人体解剖の始まり
和美誕生と騒然たる幕末 ほか)
4 写真界・印刷界の先駆者小川一真(写真美術館を訪ねる
幕末から明治へ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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