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  • 最終弁論 歴史的裁判の勝訴を決めた説得術

  • 最終弁論 歴史的裁判の勝訴を決めた説得術

最終弁論 歴史的裁判の勝訴を決めた説得術

  • マイケル・S.リーフ/著 H.ミッチェル・コールドウェル/著 ベン・バイセル/著 藤沢邦子/訳 リーフ,マイケル・S.(Lief,Michael S.)
    カリフォルニア州ヴェンチュラの地方検事補。新聞編集者の経験を持ち、冷戦中アメリカ海軍の潜水艦乗組員でもあった

    コールドウェル,H.ミッチェル(Caldwell,H.Mitchell)
    ペパーダイン法科大学の法学教授。元地方検事補で、カリフォルニア州最高裁判所における死刑の是非を問う裁判を専門にしている

    バイセル,ベン(Bycel,Ben)
    西ロサンジェルス法科大学の学部長。ロサンジェルス倫理委員会の常務理事であるとともに、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校とロサンジェルス校、ロヨラ大学、南カリフォルニア大学などのロースクールで教鞭をとっている

    藤沢 邦子(フジサワ クニコ)
    上智大学英米文学科卒。テンプル大学日本校ロープログラム受講。英国ウェールズ大学修士号取得

  • シリーズ名
    〔ランダムハウス講談社文庫〕 リ4-1
  • ページ数
    422p
  • ISBN
    978-4-270-10198-8
  • 発売日
    2008年06月

950 (税込:1,026

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商品の説明

  • 原子力企業の犯罪を暴いたシルクウッド事件、狂信的マンソン・ファミリーによる凄惨な殺人事件、ヴェトナム戦争で民間人を虐殺したキャリー中尉の軍事裁判…これまで、裁判において陪審員を説得すべく、弁論術を駆使する法律家の名人芸を堪能できるのは法廷にいる限られた者だけだった。しかし、今ここに、6人の歴戦の法律家たちが言葉の枝をつくした伝説の最終弁論がよみがえる―。
目次
荒れる法廷―シカゴ・セブンの裁判 ウッドストック世代と旧体制の対決
プルトニウムによる死―カレン・シルクウッドの遺志 巨象・原子力産業の膝を折らせる
レオポルドとローブ―彼らをお赦しください、彼らは心を病み知に溺れたのです
平和、愛、そして殺人―信者の無軌道殺人でカルト指導者マンソンに死刑判決
遅ればせの、だが実現された正義―三十年のうちに三回の裁判 メドガー・エヴァーズの暗殺者は罰せられた
野球、ホットドッグ、アップルパイの国の兵士とヴェトナム村民―ニュールンベルクを裁いた側から、裁かれる側に 戦争犯罪者は、「皆殺しは命令に従っただけ」と主張

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:Ladies and gentlemen of the jury
対象年齢 一般

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