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  • 若き高杉一郎 改造社の時代

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若き高杉一郎 改造社の時代

  • 太田哲男/著 太田 哲男(オオタ テツオ)
    1949年、静岡県生まれ。東京教育大学大学院文学研究科(倫理学専攻)修士課程修了。同博士課程中退。現在、桜美林大学教授。博士(学術)。日本思想史

  • ページ数
    294p
  • ISBN
    978-4-624-60108-9
  • 発売日
    2008年06月

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商品の説明

  • 抑留体験からスターリン主義批判への「前史」――2008年の1月に99歳で亡くなった作家、翻訳家、高杉一郎の主として戦前の改造社時代の伝記。戦後4年間のシベリア抑留生活を余儀なくされた高杉(本名、小川五郎)は、帰還後、戦後記録文学の最高位にあると評される『極光のかげに』をはじめ、『スターリン体験』『征きて還りし兵の記憶』などを生む。亡くなる直前まで行なわれた著者による聞き書きや没後あらたに発見された手紙、高杉著作からの引用など、数々の貴重な裏づけをもとに構成され、描かれる若き日々の姿。高杉はまた、優れた編集者としてのみならず、アグネス、スメドレー『中国の歌ごえ』やフィリパ、ピアス『トムは真夜中の庭で』などを訳した翻訳の名手としても知られている。
目次
序章
第1章 「改造」の時代
第2章 東京高等師範学校と円本
第3章 改造社入社から『文藝』編集者へ
第4章 日中文学者往復書簡の時代
第5章 ジャーナリストとして
第6章 ヨーロッパ文学の翻訳を通して
第7章 日米戦争の開始から改造社の解散へ
終章 戦後の高杉一郎

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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