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  • ゆっくり雨太郎捕物控 4

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ゆっくり雨太郎捕物控 4

  • 多岐川恭/著 多岐川 恭(タキガワ キョウ)
    本名、松尾舜吉、1920年福岡県生まれ。東京帝国大学経済学部卒業後に毎日新聞社へ入社。勤務するかたわら、「白家(しらが)太郎」の筆名で小説を書く。53年に推理小説専門誌「宝石」に『みかん山』が佳作入選し、デビュー。初の長篇「氷柱」が58年に第39回直木賞候補となる。同年、『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を受賞。さらに短篇『落ちる』『笑う男』『ある脅迫』の三本で第40回直木賞を受賞。戦後初のミステリーの直木賞受賞作となった。以降、広いジャンルで作品を発表、後年は時代物を数多く手がけた。1989年紫綬褒章を授与される。1994年12月に死去

  • シリーズ名
    時代小説文庫 た4-4
  • 巻の書名
    人形屋お仙
  • ページ数
    334p
  • ISBN
    978-4-270-10215-2
  • 発売日
    2008年07月

660 (税込:713

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商品の説明

  • 花見頃に大店の若女房お仙が万引きで捕まったのだが、身に覚えがないという。悪い病のせいと婿の与之介はお仙を家に閉じ込めるが、夜にもなると近所ではお仙の泣き声や悲鳴が聞こえ…。お仙は本当に万引きをしたのか、それとも陰謀か。ゆっくり雨太郎の推理が冴える。好評時代推理シリーズ第4弾。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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