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ちびの聖者

  • ジョルジュ・シムノン/著 長島良三/訳 シムノン,ジョルジュ(Simenon,Georges)
    1903‐1989。フランスの小説家。ベルギーのリエージュの貧しい家庭に生まれる。十五歳で学校をやめ、パン屋、本屋などに勤めた後に十六歳で地方紙の記者になり、十八歳で処女作『めがね橋で』を発表して作家デビュー。二十六歳で発表した『怪盗レトン』からはじまる『メグレ警視シリーズ』は八十四篇を数え、各国語に翻訳されて世界的な名声を博す。生涯で三百点を超える作品を発表

    長島 良三(ナガシマ リョウゾウ)
    フランス文学翻訳家。1936年東京生まれ。明治大学仏文科卒業。早川書房編集部を経て翻訳家に

  • シリーズ名
    シムノン本格小説選
  • ISBN
    978-4-309-20494-9
  • 発売日
    2008年07月

1,700 (税込:1,870

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商品の説明

  • パリの下町・ムフタール街と中央市場を舞台にしたバルザックを彷彿とさせる長編。多くの評者がシムノンの最高傑作と称える本邦初訳作品。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Le petit saint
対象年齢 一般

商品のおすすめ

パリ五区ムフタール通りの貧しい家に生まれたルイ・キュシャは、無口で夢見がちで身体も極端に小さかったため、虐められ蔑まれながらも、周囲の人々が“ちびの聖者”と呼ぶような、穏やかな微笑を常に浮かべて街の風景や人間たちを見つめている特異な少年だった。路上で行商する母と荒くれた異父兄弟たちの体臭で充満した家に育ち、中央市場で肉体労働をしながら、やがて独学で絵画をはじめ、一流の画家になっていく…「ニューヨーク・タイムズ」がシムノンの最高傑作と折り紙を付けたバルザック流のなかば自伝的な小説。

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