ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 将門記

  • 将門記

ポイント倍率

将門記

  • 村上春樹/著 村上 春樹(ムラカミ ハルキ)
    1937年生。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。専攻は国語学。現在、古典遺産の会会員

  • シリーズ名
    物語の舞台を歩く
  • ISBN
    978-4-634-22410-0
  • 発売日
    2008年06月

1,800 (税込:1,944

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 平将門の反乱の経過を描いた『将門記』。記述に沿って話を展開し、舞台となった地を紹介する歴史散策の本。
目次
1章 源一族・伯父たちとの戦跡をたどる(プロローグ―『将門記』について
野本の合戦と貞盛の苦衷
良正の報復と良兼の再襲来
将門の反撃と石井夜討ち)
2章 貞盛の上洛と武蔵の紛争をめぐる(貞盛の上洛
武蔵武芝と興世王・経基の争い)
3章 国府襲撃と新皇即位・新政権を探る(常陸国府襲撃
坂東制覇の野望と新皇即位
新政権の構想)
4章 将門最期の戦いを追う(浅はかな奮励
秀郷の登場)
5章 乱後の賞罰と評価をかえりみる(追討軍の下向と残党追捕
乱の評価)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

将門は今から一〇〇〇年以上も昔の十世紀前半の人物。『将門記』は、その将門の乱の経過を描いた文学作品で、有名な『平家物語』などの軍記物語の嚆矢となったといわれている。本書では、『将門記』の記述に沿ってわかりやすい現代文に改め、その舞台へと案内。物語を旅するハンディーなシリーズ。

ページの先頭へ

閉じる

  • 将門記
  • 将門記

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中