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  • タフ 野生児タカハシ奮闘記

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タフ 野生児タカハシ奮闘記

  • 高橋正/著 高橋 正(タカハシ マサシ)
    1944年、群馬県鬼石町生れ。群馬県立藤岡高校卒業後、6年間木場の材木会社で働いた後、1968年にサンフランシスコに渡米。日本食レストランでの皿洗いを初め、アラスカ鮭缶詰工場やサザーン・パシフィック鉄道線路工夫などのアルバイトをしながら、1972年、米国カリフォルニア州、カレッジ・オブ・シスキューを卒業。会員制スポーツマンクラブのセールスの仕事を経て、1974年、サンフランシスコでゴールデン・ウエスト・スポーツ・ツアー社を設立。日本人ハンターを対象にハンティングツアー及び射撃愛好者のためのシューティングツアーを始める。1988年、元オリンピック銅メダリストのボブ・チャウ氏のガンショップを買収してハイブリッジ・アームズ(株)を設立、銃砲店を開業。現在、サンフランシスコでただ一人のガンディーラーとして市内で唯一のガンショップを営業中。趣味はハンティング、ダイビング、フィッシング。渡米以来YMCAのメンバーとして、ウエイトトレーニングとスイミングの日課を続けている

  • ページ数
    366p
  • ISBN
    978-4-87541-012-6
  • 発売日
    2008年07月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 高校を卒業して東京は深川・木場で働いていた一人の青年が、一九六八年三月、横浜港大桟橋から片道切符の乗船券と現金五百ドルを持ち、アメリカへ向け出発した。アメリカで語学学校へ通いながら、アラスカはコディアック島の鮭の缶詰工場や、ネバダ州とユタ州の大荒原でのサザーン・パシフィック鉄道の線路工夫など、いくつものタフな仕事をした。そして日系米国人の女性と結婚。独力で射撃、狩猟ツアーを事業化した。その後、ガンショップの経営、銃の輸出入の仕事と事業を拡大。その過程で拳銃密輸容疑で日本の警察に誤認逮捕されたり、アメリカのFBI調査官と談判したりと、日本人がまず経験しないようなことを数々経験。気がつけばサンフランシスコ最後のガンディーラーになっていた。著者が経験したタフなことの数々から、出会った人々への思い、過ぎ去った時代への哀惜と天真爛漫なガッツがビシビシと伝わってくる著者渾身のノンフィクション。
目次
1 深川木場からアメリカへ’62~’68
2 アラスカの鮭缶詰工場’69
3 カレッジ生活’70~’72
4 サザーン・パシフィック鉄道線路工夫’72
5 射撃ツアーとハンティングツアー’74~
6 アメリカ生活寸描
7 メキシコへの旅
8 二〇〇七年―今とこれから

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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