ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ゆっくり雨太郎捕物控 3

  • ゆっくり雨太郎捕物控 3

ゆっくり雨太郎捕物控 3

  • 多岐川恭/著 多岐川 恭(タキガワ キョウ)
    本名・松尾舜吉、1920年福岡県生まれ。東京帝国大学経済学部卒業後に毎日新聞社へ入社。勤務するかたわら、「白家(しらが)太郎」の筆名で小説を書く。53年に推理小説専門誌「宝石」に『みかん山』が佳作入選し、デビュー。初の長篇「氷柱」が58年に第39回直木賞候補となる。同年、『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を受賞。さらに短篇『落ちる』『笑う男』『ある脅迫』の三本で第40回直木賞を受賞。以降、広いジャンルで作品を発表、後年は時代物を数多く手がけた。1989年紫綬褒章を授与される。1994年12月に死去

  • シリーズ名
    時代小説文庫 た4-3
  • 巻の書名
    るりの恩人
  • ページ数
    334p
  • ISBN
    978-4-270-10204-6
  • 発売日
    2008年06月

660 (税込:713

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 雨太郎の思い者「るり」はたちの悪い折助にからまれ、直吉という若者に助けられる。やましい気持ちはないのに、次第に「るり」はこの直吉が気になりだし…、だが、直吉の正体は!焼き餅焼きのゆっくり雨太郎の探索心に火をつける「るりの恩人」。表題作ほか「からくり茶屋」など全十八篇。好評時代推理小説シリーズ。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • ゆっくり雨太郎捕物控 3
  • ゆっくり雨太郎捕物控 3

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中