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  • 強盗こそ、われらが宿命(さだめ) 下

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強盗こそ、われらが宿命(さだめ) 下

  • チャック・ホーガン/著 加賀山卓朗/訳 ホーガン,チャック(Hogan,Chuck)
    アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。ビデオショップで働きながら書いた小説『人質』(講談社文庫)がエージェントの目にとまり、たちまち大手出版社でデビュー。『強盗こそ、われらが宿命』でハメット賞を受賞。ミステリー界での地位を不動のものとした。現在もマサチューセッツ州在住

    加賀山 卓朗(カガヤマ タクロウ)
    英米文学翻訳家

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス F-ホ7-2
  • ページ数
    339p
  • ISBN
    978-4-86332-916-4
  • 発売日
    2007年09月

700 (税込:756

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商品の説明

  • 朝出勤してきたら、天井から降ってきた強盗が金を奪い、副支店長が眼前で半殺しにされ、自分も人質にされる―そんな苛酷な経験をしたクレアは、なかなか心の傷が癒えない。彼女の苦痛を目の当たりにしたダグは、次の仕事を機に強盗稼業からは足を洗おうと決心する。しかし、他の仲間たちはこんな実入りのいい商売をやめる気はさらさらない。青春時代を共にした悪党どものために、ダグは最後の大博打を打つことにした。クレアに淡い恋心を抱くFBI捜査官フローリーはそれを察知、ダグへの嫉妬心からある奸計を思いつくのだが…。すべてが終わって微笑むのは誰か。運命の時は来た。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:Prince of thieves
対象年齢 一般

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