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アンのゆりかご 村岡花子の生涯

  • 村岡恵理/著 村岡 恵理(ムラオカ エリ)
    1967年生まれ。成城大学文芸学部卒業後、ライターとして雑誌を中心に活動。1991年より祖母、村岡花子の書斎を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」として翻訳家の姉、村岡美枝と共に著作物、蔵書、資料を保存。月2~3回、予約制で愛読者や研究者に公開している。また『赤毛のアン』の著者、L.M.モンゴメリの子孫やプリンス・エドワード島州政府と交流を続け、日本とカナダの友好関係の促進につとめる

  • ページ数
    334p
  • ISBN
    978-4-8387-1872-6
  • 発売日
    2008年06月

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商品の説明

  • 戦争中、命がけで「アン」を翻訳した村岡花子の初めて明かされる情熱の人生。
目次
戦火の中で『赤毛のアン』を訳す―昭和20年(1945)4月13日、太平洋戦争が終結する4ヶ月前
ミッション・スクールの寄宿舎へ―明治26~36年(1893~1903、誕生~10歳)
英米文学との出会い―明治37~40年(1904~07、11~14歳)
「腹心の友」の導き―明治41~大正2年(1908~13、15~20歳)
大人も子供も楽しめる本を―大正3~6年(1914~17、21~24歳)
魂の住み家―大正7~10年(1918~21、25~28歳)
悲しみを越えて―大正11年~昭和2年(1922~27、29~34歳)
婦人参政権を求めて―昭和3~13年(1928~38、35~45歳)
戦時に立てた友情の証―昭和14~20年(1939~45、46~52歳)
『赤毛のアン』ついに刊行―昭和21~27年(1946~52、53~59歳)
愛おしい人々、そして本―昭和28~43年(1953~68、60~75歳)
『赤毛のアン』記念館に、祖母の書斎は残る―アン誕生100周年、花子没後40年の平成20年(2008)4月13日

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

昔の本の訳は日本語も美しいし、訳者さんの志も高いということを話していたら勧めていだいた本です。「赤毛のアン」の訳者として有名な村岡花子さんの生涯をお孫さんの恵理さんが書かれたものです。出版された当時話題になっていたので読みたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず、紹介していただいたので読んでみようと思い読んでみました。読んでみて、村岡さんの生涯とアンを始めとするモンゴメリの世界との共通点に驚きました。類は友を呼ぶと言いますが、引き寄せられる何かがあって出会ったというしか表現できない出会いがありますね。村岡さんが「赤毛のアン」の原書を手にされたいきさつ、戦争中に防空壕には必ず翻訳した原稿を持って入ったというエピソードに心打たれました。「赤毛のアン」だけでなく、村岡さんが訳された「少女パレアナ」「スウ姉さん」などは私の思春期の愛読書でした。気に入った訳者さんの本だと今でも安心できるというのは、村岡さんが訳された本から感じたものでした。「赤毛のアン」に魅了された方も多いと思いますが、ファンの方にはぜひ読んでいただきたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子8歳)

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