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  • 石の花 林芙美子の真実

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石の花 林芙美子の真実

  • 太田治子/著 太田 治子(オオタ ハルコ)
    1947年神奈川県生まれ。父は太宰治、母は太田静子。明治学院大学文学部卒業。高校生の時、瀬戸内寂聴に勧められ「手記」を書き、執筆への感触を得る。1986年、『心映えの記』で第一回坪田譲治文学賞を受賞。NHK『日曜美術館』初代アシスタントを三年間務める。現在、NHK『ラジオ深夜便』の「私のおすすめ美術館」に出演中。2007年にはNHKカルチャーアワー文学の世界『明治・大正・昭和のベストセラー』を担当

  • ページ数
    363p
  • ISBN
    978-4-480-88526-5
  • 発売日
    2008年04月

2,200 (税込:2,376

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商品の説明

  • 明るさとはうらはらの自殺願望と孤独感。強烈な個性がもたらす毀誉褒貶。綿密な取材を重ねて探る、真正直で一途で可愛らしい、新たな芙美子の姿。
目次
芙美子との出会い
『放浪記』
パリへ
パリの恋人
『面影』の人
金魚の芙美子
天上の愛・地上の愛
いざ東京へ
島の男
二人の男
美しい町
古い鏡台の前で
父との再会
ダゲール街の下駄の音
樺太ゆき
女ごころ
『黄鶴』
リュックサックをしょって
新しい男性
新体制と女たち
十二月八日
『フローベルの恋』
南の島
南方の恋人
歌集『従軍』
ジャカルタの夢
信州角間温泉の花
『夢一夜』
女復員兵のこれから
『晩菊』と『水仙』
『浮雲』は流れる
屋久島

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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作品を読み解き、足跡を訪ね取材を重ね、俯瞰的にときには芙美子の運命に著者自身のそれを重ねつつ、のびのびと描く新たな芙美子像。

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