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  • レジェンド伝説の男白洲次郎

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レジェンド伝説の男白洲次郎

  • 北康利/著 北 康利(キタ ヤストシ)
    昭和35年12月24日愛知県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家として富士証券投資戦略部長、みずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月みずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。中央大学専門職大学院国際会計研究科客員教授、PHP研究所「次代を考える東京座会」メンバー、日本証券アナリスト協会検定会員

  • ページ数
    237p
  • ISBN
    978-4-02-330296-9
  • 発売日
    2009年01月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 白洲ブームを作った著者が、新たに発掘したエピソードを元に、その「人間力」をより魅力的に浮かび上がらせる書き下ろし伝記第2弾。
目次
負けず嫌いな少年
銀の匙をくわえて生まれてきた「生粋の野蛮人」
サッカーに燃えた青春
ケンブリッジで学んだジェントルマンシップ
生涯の伴侶樺山正子
ビジネスマン白洲次郎
政治の野次馬―近衛、吉田との出会い
日本は必ず負ける
奴隷になったわけではない―白洲次郎の戦いはここから始まった
ヒソカニ涙ス―屈辱的な日本国憲法制定
ケーディスとの最終決着
そこにまだ「日本人」がいる―通商産業省創設
経済復興への礎―外資を導入せよ
独立と敗北―サンフランシスコ講和条約
カントリー・ジェントルマン
世にも珍しい夫婦
人の縁と人間力
愛情と優しさと
白洲の桜
格好いいってこういうことさ
相撲も千秋楽、パパも千秋楽

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

かつて、白洲次郎という男がいた。戦前に英国ケンブリッジへ留学。英国紳士のエレガントさと武士の魂とをあわせ持った彼は、敗戦後、吉田茂首相の片腕として活躍。日本の早期独立と経済復興に道をつけた。ここ数年、彼の業績だけでなく、その生き方にも注目が集まっている。世間の常識に流されず、自分なりの確固たる美学を持って生きた熱い男。彼が今、レジェンドとなって、われわれの前に再び蘇る―。

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