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森を使い、森を守る タイの森林保護政策と人々の暮らし

  • 藤田渡/著 藤田 渡(フジタ ワタル)
    京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都大学東南アジア研究センター(現研究所)非常勤研究員、国立民族学博物館外来研究員、総合地球環境学研究所非常勤研究員を経て、甲南女子大学講師。専門は、文化人類学・政治生態学の手法を用いた東南アジア地域研究。その地域の文化や社会の特徴と調和した自然環境保全の可能性を考えてきた。1995年以来、タイを研究対象にしてきたが、近年は、ボルネオ/カリマンタンにも足を伸ばし、比較研究を通じ、東南アジア世界を俯瞰する広い視野を模索している

  • ISBN
    978-4-87698-737-5
  • 発売日
    2008年03月

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商品の説明

  • 国立公園内で伝統的生活を営む人々。自然を人間から隔離するのではなく、地域に根ざした文化と一体として使い、守る方策を提示する。
目次
第1章 森の中の村
第2章 「やわらかい保護」のメカニズム―「国家保全林」の制度と運用
第3章 矛盾解消への動き―「やわらかい保護」はなくなるのか?
第4章 国立公園という「社会生態空間」―「やわらかい保護」がつくりだしたもの
第5章 食物からみる人と自然のつながりの実像―「自然にしたがって生きる」ということ
第6章 「つながりの論理」が生まれる瞬間―文化形成のインターフェースとしての自然環境の認識
むすびにかえて―森と社会はどこへ向かうのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

「区切る論理」から「つながりの論理」へ。「やわらかい保護」から考える。タイ東北部の森林―。国立公園となったいまも、村人たちはその地で暮らし続けている。建前としての制度と現実の運用との、実にやわらかい使い分け。人間の文化・社会とむすびついた自然保護のヒントが、そこにある。

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