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科学の扉をノックする

  • 小川洋子/著 小川 洋子(オガワ ヨウコ)
    1962年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。88年、「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞受賞。91年、「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年、『博士の愛した数式』で読売文学賞と第1回本屋賞、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞受賞、06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞

  • ISBN
    978-4-08-781339-5
  • 発売日
    2008年04月

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商品の説明

  • 本当は面白い科学の世界へご一緒に!
    小柴昌俊氏推薦。「この本は科学の面白さを伝える著者の小川洋子さんが科学の世界を時には驚きながらこころから楽しんで書いている点で、すぐれた科学への入口になっています。」
目次
1章 渡部潤一と国立天文台にて―宇宙を知ることは自分を知ること
2章 堀秀道と鉱物科学研究所にて―鉱物は大地の芸術家
3章 村上和雄と山の上のホテルにて―命の源“サムシング・グレート”
4章 古宮聰とスプリングエイトにて―微小な世界を映し出す巨大な目
5章 竹内郁夫と竹内邸にて―人間味あふれる愛すべき生物、粘菌
6章 遠藤秀紀と国立科学博物館分館にて―平等に生命をいとおしむ学問“遺体科学”
7章 続木敏之と甲子園球場にて―肉体と感覚、この矛盾に挑む

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

科学の面白さを伝える著者が、科学の世界を時には驚きながら、こころから楽しんで書いている点ですぐれた科学への入り口になっている。

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