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  • 虎は語らず 戸川幸夫動物文学セレクシ 2

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虎は語らず 戸川幸夫動物文学セレクシ 2

  • 戸川 幸夫 著 小林 照幸 監修 戸川 幸夫(トガワ ユキオ)
    1912年、佐賀県生まれ。旧制山形高校(現・山形大学)の理科に入学。1937年、東京日日新聞社(現・毎日新聞社)に入社。1955年、初の小説『高安犬物語』が直木賞受賞。以後、動物小説を次々と発表し、「動物文学」をジャンルとして確立。1965年には西表島でイリオモテヤマネコを発見。従軍記者経験から、戦記文学も数多く残した。紫綬褒章、三等瑞宝章受章。2004年5月没

    小林 照幸(コバヤシ テルユキ)
    1968年、長野県生まれ。明治薬科大学在学中の1992年、『毒蛇(どくへび)』で第1回開高健賞奨励賞を受賞。1999年、『朱鷺(トキ)の遺言』で、第30回大宅壮一ノンフィクション賞を同賞史上最年少で受賞(当時)。信州大学経済学部卒。明治薬科大学非常勤講師(生薬学担当)

  • シリーズ名
    ランダムハウス講談社文庫と   1- 2
  • ページ数
    530p
  • ISBN
    978-4-270-10194-0
  • 発売日
    2008年05月

950 (税込:1,026

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商品の説明

  • 虎は本当に人を襲ったのか?インドのジャングルに潜む底知れぬ魔力に光を当てた表題作他、日本史上最悪の熊害「三毛別羆事件」を克明に再現した『羆風』、マッコウクジラのボス「欠け鰭」の栄光と挫折を悲哀を込めて描く『鰭王』など、人間と野生動物の相克を浮き彫りにする傑作短編集。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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