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  • 七匹の蛾が鳴く

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七匹の蛾が鳴く

  • フランク・ティリエ/著 吉田恒雄/訳 ティリエ,フランク(Thilliez,Franck)
    1973年生まれ。ベルギー国境近くの町マザンガルブに住み、本業のITエンジニアのかたわらに小説を執筆。2003年に『タルタロスの審問官』でデビュー。フランス国鉄推理小説賞受賞作家

    吉田 恒雄(ヨシダ ツネオ)
    1947年生まれ。市川高校卒業後、1970年に渡仏。フランス油田施設整備会社を経て、ジャルパック・フランスに勤務。現地代表取締役として経営に携わる。2004年、退社後翻訳業に専念

  • シリーズ名
    〔ランダムハウス講談社文庫〕 テ1-2
  • ページ数
    438p
  • ISBN
    978-4-270-10172-8
  • 発売日
    2008年04月

880 (税込:950

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商品の説明

  • 愛する妻と娘を交通事故で失ったパリ警視庁警視シャルコ。以来、頭の中でたえず話しかけてくる妻の声に悩まされていた。そんな時、教会で死体が発見されたと警視庁から連絡が入る。現場には全身の毛を剃られた女性の死体。頭部に大きな蛾が七匹とまっていた。外傷はないが、明らかに監禁されていた跡がある。妻子の死を忘れるため、憑かれたように捜査に打ち込むシャルコ。だが、彼の精神は少しずつほころびはじめていた―。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:Deuils de miel
対象年齢 一般

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