ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • からだの成り立ちと食べ物 臨床栄養学の基礎

  • からだの成り立ちと食べ物 臨床栄養学の基礎

からだの成り立ちと食べ物 臨床栄養学の基礎

  • 山元寅男/著 近江雅代/著 山元 寅男(ヤマモト トラオ)
    医学博士。1953年九州大学医学部医学科卒業。広島大学助教授、新潟大学教授、九州大学教授・医学部長、中村学園大学大学院教授、中村学園大学・短期大学学長を経て、現在、中村学園顧問。九州大学名誉教授、上海中医薬大学名誉教授

    近江 雅代(オウミ マサヨ)
    博士(医学)、管理栄養士。1994年中村学園大学家政学部食物栄養学科卒業。1996年中村学園大学大学院栄養科学研究科修了。現在、中村学園大学栄養科学部専任講師

  • ISBN
    978-4-06-139824-5
  • 発売日
    2008年02月

2,000 (税込:2,160

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • NSTで求められる人間栄養学 ……それは食育の基本です! 消化吸収される「幸せな食べ物」になるために用意されたのは緻密で繊細、華麗なる舞台 消化器系で展開される運命の27章
目次
【食べ物がからだをコントロールしている】 1.なぜ食べなければならないか 2.ヒトの体の構成単位:細胞 3.ヒトの体の基本構造としての細胞 4.ヒトの細胞は皆同じではない 5.栄養とは何か 【食べ物の行方】 6.食物と消化 7.食物の行方 8.胃と食物 9.小腸の成り立ちと役割 10.小腸での消化と吸収 11.小腸吸収細胞の構造特性と吸収 12.肝臓の構造と働き 13.小腸における消化と吸収:管腔内消化と終末消化と吸収 14.ビタミンとその吸収 15.水の吸収 16.ミネラルの吸収 【食物と疾病とのかかわりを解く】 17.食塩を摂りすぎると高血圧になる 18.グルコースと1型および2型糖尿病 19.摂取された脂肪は体内でどうなるのか:高脂血症(脂質異常症)とは? 20.糖質、脂肪、タンパク質の相互変換について 21.脂肪と肥満 22.消化管内で消化されない食物繊維 23.乳児期と離乳期以後では消化吸収の仕組みが違う 24.食物摂取と食物アレルギー 25.食欲の巧妙な調節機構 26.料理と消化吸収は深い関係にある 27.大腸は、水と若干のミネラルとビタミンを吸収し、未消化物を便として排泄する 索引

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm

商品のおすすめ

人間栄養学からみた栄養―体―疾病の入門書取り込まれた栄養素は、ヒトの体の中でどんなしくみで消化吸収されているのか。それらは疾病とどのように関連しているのか。食育にも最適な人間栄養学の入門書。

ページの先頭へ

閉じる

  • からだの成り立ちと食べ物 臨床栄養学の基礎
  • からだの成り立ちと食べ物 臨床栄養学の基礎

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中