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  • 長靴を履いた開高健

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長靴を履いた開高健

  • 滝田誠一郎/著 滝田 誠一郎(タキタ セイイチロウ)
    ノンフィクション作家/ジャーナリスト。1955年東京生まれ。青山学院大学法学部卒。ノンフィクション作家として各界各分野の人物を主人公にしたヒューマン・ドキュメンタリー作品を執筆する一方、ジャーナリストとして雇用問題、人事問題等をテーマにした取材・執筆活動を展開

  • シリーズ名
    ラピタ・ブックス
  • ISBN
    978-4-09-341122-6
  • 発売日
    2006年06月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • アラスカ、アマゾン、モンゴルなどに釣行取材班を結成して長期滞在する大冒険を成功させた開高健。その舞台裏を、探ったヒューマン・ドキュメント。
目次
1 『私の釣魚大全』(他)編(幻の魚イトウに魅せられて
1968年、バイエルンの湖での秘め事 ほか)
2 『フィッシュ・オン』編(ふたつの命日、ふたりの命日
天才釣師・福田蘭童直伝のゴムサック釣法 ほか)
3 『オーパ!』編(「オーパ!」の連続だったアマゾン
小説家と悟空、沙悟浄、猪八戒 ほか)
4 『もっと遠く!』『もっと広く!』編(『フィッシュ・オン・オン』の作戦会議
「アラスカ溺死寸前事件」の真相 ほか)
5 『オーパ、オーパ!!』編(50代になった釣師・開高健の引退試合
一閃の嚆矢 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

小説家・開高健が書かなかった釣師・開高健。アラスカ、アマゾン、モンゴルなどに釣行取材班を結成して長期滞在するというお金のかかる冒険を、新聞社、大出版社を口説いて実現させた小説化・開高健は、行動する作家でもあった。氏の、「釣り師」の部分だけにスポットをあて、その釣りに同行した人びとの証言と新資料を、ジャーナリストの滝田誠一郎氏が集めたヒューマンドキュメント。釣行では、人徳のある班長振りを発揮しながら大物を狙うが、ちっとも釣れずに雨中を立ち尽くすこともある。そんな時のエピソードなど、開高健が書かなかった新事実がふんだんに証言される。従って、豪快怪魚写真集とは一味も、二味も違う。開高ファンはもちろん、釣り師、人生の転機にある団塊の世代など幅広い読者にオススメの1冊です。

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