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  • 日本人の死に際 幕末維新編

  • 日本人の死に際 幕末維新編

日本人の死に際 幕末維新編

  • ページ数
    253p
  • ISBN
    978-4-09-387162-4
  • 発売日
    1995年11月

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商品の説明

  • "坂本龍馬、近藤勇、吉田松陰…ら日本の夜明けを駆け抜けて逝った群像たち…。彼らの""死に際""に焦点を絞り、死に凝縮された彼らの人生を、暗殺、自殺、処刑、戦死など6章に分けて幕末維新を考察する。「死」こそ、人間の全生涯が集約された、まさしく最期の瞬間である。人間は生と死を繰り返しながら、壮大な歴史を刻んできた。歴史はその時代、時代に吹く風に晒されてきた人びとの悠久のドラマなのである。この本では、日本の歴史のなかで、列島がもっとも激しく揺れ動いた幕末維新期における人びとの「死に際」にスポットを当て、死を通して近代日本の夜明けの苦悩をノンフィクション・タッチで描く。幕末維新期は当時の日本人が好むと好まざるとに関わらず、大きな波に翻弄された激動期であった。そして人びとは、新しい時代の到来を予感して、まっしぐらに、がむしゃらに駆け抜けた。武士も、商人も、農民も、男も女も……。そのエネルギーは巨大な炎となって燃えさかり、歴史を動かしていった。この激動期の「死に際」を六つのジャンルに分類してまとめた。暗殺、自殺、処刑、戦死、病死、それに上意討ちや事故死である。特に一八六二、三年は「暗殺の季節」といわれ、連日のように陰惨な殺人が続いた。戊辰戦争、西南戦争では多くの命が失われた。歴史のターニング・ポイントで、人びとがどんな「死に際」と対峙したか65のストーリーでまとめてある。なお頭注では、関連史跡、資料館、墓、肖像、戒名などを紹介する。
     
    "
目次
自殺
処刑
戦死
上意討ち・仇討ち・事故死
病死

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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