ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 制度改革以降の日本型民主主義 選挙行動における連続と変化

拡大

  • 制度改革以降の日本型民主主義 選挙行動における連続と変化

制度改革以降の日本型民主主義 選挙行動における連続と変化

  • シリーズ名
    シリーズ21世紀初頭日本人の選挙行動
  • ISBN
    978-4-8332-2402-4
  • 発売日
    2008年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,000 (税込:3,300

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 55年体制における民主主義の機能不全は,選挙制度改革以降も解消されていない。本書はその原因を解明する。
     公約提示及び政策争点と有権者の投票行動の間の関連,制度改革の前後の比較により,期待される変化が生じたか否かを検証し具体的に政策提言する。
     日本を代表する研究者による類例のない政治学研究 完結編。
目次
第一部 制度改革以降の政治状況

 第1章 日本の有権者意識の特徴と政治改革以降の投票行動

第二部 プロスペクティヴ・ヴォーティング(将来期待投票)

 第2章 選挙公約の形成と変化
  ―選挙の際に有権者に何が提示されているのか?
 第3章 選挙公約の効果
    ― 選挙公約は選挙結果に影響しているのか?―
 第4章 将来期待と争点態度投票
   ―有権者は選挙の争点を通じて民意を負託できているのか?―
 第5章 ダイアメトロスモデル
   ―日本型投票行動の数理モデル ―

第三部 リトロスペクティヴ・ヴォーティング(業績評価投票)

 第6章 業績評価の形成と変化
  ―有権者は政府の業績をどのように評価しているのか?―
第7章 回顧評価と業績評価投票
―有権者は業績評価を通じて民意を反映できているのか?―

第四部 制度改革と日本の民主主義

第8章 投票行動の決定要因
  ―選挙を通して民主主義が機能しているのか?―
第9章 ポークバレルポリティクス
   ―民主主義の機能不全は改善されたのか?―
 第10章 市民社会のための制度改革
  ―どうすれば民主主義の機能を回復することができるのか?―

あとがき
参考文献
索引

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

ページの先頭へ

閉じる

  • 制度改革以降の日本型民主主義 選挙行動における連続と変化

拡大

  • 制度改革以降の日本型民主主義 選挙行動における連続と変化

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中