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言語聴覚士のための言語発達障害学

  • 石田宏代/編集 大石敬子/編集 石田 宏代(イシダ ヒロヨ)
    1969年東京学芸大学卒業。1969年川崎市立大戸小学校重複障害児学級。1972年国立聴力言語障害センター附属聴能言語専門職員養成所卒業。1973年帝京大学病院耳鼻咽喉科。1977年東京都立多摩療育園(非常勤)。1988年東京小児療育病院。1996年筑波大学大学院教育研究科修了。1996年北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科。2003年同助教授(2007年:准教授)

    大石 敬子(オオイシ ノリコ)
    1962年国際基督教大学卒業。1971年東京都立多摩療育園。1974年ワシントン大学大学院言語障害学修士課程修了。1988年筑波大学にて教育学博士号取得。1996年国際医療福祉大学教授。2003年宇都宮大学教授。2005年明治学院大学大学院および上智大学で非常勤講師

  • ISBN
    978-4-263-21268-4
  • 発売日
    2008年03月

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商品の説明

  • 言語発達障害をもつ子ども達に適切な支援が行えるための好適なテキスト.言語発達を支える基盤と前言語期から学童期までの正常な言語発達を概観し,次に発達という視点から,その生理と病理を解説したのち,種々の発達障害について記述している.
目次
【第1章言語発達障害とは】言語・コミュニケーション言語発達言語発達障害【第2章正常言語発達】言語発達の3つの基盤生理学的基盤社会的相互交渉基盤の発達認知的基盤の発達前言語期の発達非言語的コミュニケーションの成立ことばによるコミュニケーションの発達ことばの理解・表出過程幼児期から就学期までの発達語彙の発達統語の発達談話の発達音韻意識の発達学童期の発達【第3章発達障害学】発達の生理成長発達発達の病理発達障害とは発達障害への気づき発達障害の分類知的障害聴覚障害脳性麻痺広汎性発達障害特異的言語発達障害学習障害注意欠陥/多動性障害重複障害【第4章評価】評価の目的と方法評価の目的評価の視点評価の手順保護者への説明基礎的検査基本情報の収集基礎的検査発達検査知能検査知能検査その他の検査言語検査言語発達検査語彙検査読み能力の評価のための検査構音検査視覚認知・記憶の検査視知覚認知検査記憶検査自閉症関係の検査【第5章支援】支援の枠組み支援の目標支援の対象と期間支援の形態支援の方法家族支援はじめにSTによる家族支援とは家族支援の実際発達時期ごとの家族支援おわりに―障害受容をめぐって―支援技法行動主義的アプローチ(行動療法)認知・言語的アプローチ語用論的アプローチ拡大・代替コミュニケーション障害別支援個別指導と集団指導支援に当たって発達段階にそった支援幼児期前期の指導幼児期後期の指導学童期の指導障害別の指導・支援〈知的障害〉知的活動とは何か知的障害とは知的障害児者の言語の特徴知的障害児の指導ダウン症候群ウイリアムズ症候群おわりに〈広汎性発達障害〉PDD児者の言語特徴自閉性に即した感覚・知覚・認知障害と指導PDD児者の認知特性に即したAACの利用特異な言語発達障害を伴うPDD児の指導PDD児者の行動の問題知的障害に応じておわりに〈特異的言語発達障害〉はじめに診断基準言語特徴原因評価方法指導事例をとおしてまとめ〈学習障害〉学習障害とは発達性読み書き障害算数障害〈脳性麻痺と重複障害〉はじめに脳性麻痺児の言語・コミュニケーションの発達言語・コミュニケーションの支援おわりに〈後天性障害〉後天性脳損傷によるコミュニケーション障害と小児失語支援の枠組み見立て(評価)支援事例連携医療・福祉現場での他の専門職との連携教育との連携

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm

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