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評伝菊田一夫

  • 小幡欣治/著 小幡 欣治(オバタ キンジ)
    劇作家・演出家。1928年東京生まれ。56年『畸型児』で第二回新劇戯曲賞(岸田國士戯曲賞)を受賞。63年菊田一夫と出会い、東宝と専属契約。以後、東宝系劇場に脚本を書き演出を担当。74年芸術選奨新人賞、78年『隣人戦争』で芸術祭大賞、88年『恍惚の人』『夢の宴』で菊田一夫演劇大賞、07年劇団民藝公演『喜劇の殿さん』で読売演劇大賞、同年朝日舞台芸術賞を受賞

  • ページ数
    279p
  • ISBN
    978-4-00-001942-2
  • 発売日
    2008年01月

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商品の説明

  • 辛酸をなめた少年時代から、戦時下の苦悩、戦後の名声と葛藤まで、弟子として身近に接した著者がつづる。
目次
がしんたれの時代
初恋
がしんたれ放浪
浅草―演劇の世界へ
アチャラカの天才
ロッパ一座と「高揚劇」
「戦犯文士」
ラジオの時代
東宝時代と芸術座
『がめつい奴』と『放浪記』
東宝歌舞伎とミュージカル
別れ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

『放浪記』『がしんたれ』『がめつい奴』はじめ、数々の名作で知られる劇作家・菊田一夫。その生涯は「小説より奇なり」であった。辛酸をなめた幼・少年時代、ロッパ一座での成功、「戦犯文士」の汚名、ラジオドラマ『君の名は』の空前の大ヒット、東宝重役時代の功績、そして名声の裏の葛藤…。永年身近に接してきた著者が、綿密な取材・調査をもとに、人間・菊田一夫を温かな眼差しで綴る。

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