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  • 友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える
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友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える

  • 菅野仁/著 菅野 仁(カンノ ヒトシ)
    1960年宮城県仙台市生まれ。1989年東北大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得。東北大学文学部助手などを経て、1996年宮城教育大学教育学部助教授、2006年より同大学教授。専攻は社会学(社会学思想史・コミュニケーション論・地域社会論)。G.ジンメルやM.ヴェーバーなど古典社会学の現代的な読み直しをベースとし、「“自分の問題”として“社会”について考えるための知的技法の追究」をテーマに、考察を続けている

  • シリーズ名
    ちくまプリマー新書 079
  • ISBN
    978-4-480-68780-7
  • 発売日
    2008年03月

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商品の説明

  • 友だちは何よりも大切。
    でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。
    人と人との距離感覚をみがいて、上手に“つながり”を築けるようになるための本。

    「みんな仲良く」は幻想です。
    「みんな仲良く」という理念、「私を丸ごと受け入れてくれる人がきっといる」という幻想の中に真の親しさは得られない。
    人間関係を根本から見直す、実用的社会学の本。

    「みんな仲良く」という重圧に苦しんでいる人へ。
    SNSの反応や陰口を気にし、浮いてしまうことにおびえ続ける・・・。
    人付き合いは大切。
    でも、なぜこんなに人間関係で傷つき、悩んでしまうのだろう。
    学校・家庭・職場・ママ友パパ友。
    複雑な人間関係の中で生きる現代人への「処方箋のような本」。

    ◆苦手な相手とは無理に仲良くなろうと頑張らなくても良い。
    ◆どんなに仲の良い友だちでも、100%理解できる友だちなんてありえない。
    ◆気の合わない人とでも一緒にいる作法を身に付けることが必要。
    ◆挨拶をするだけの関係性も、距離の取り方のひとつ
目次
第1章 人は一人では生きられない?
第2章 幸せも苦しみも他者がもたらす
第3章 共同性の幻想―なぜ「友だち」のことで悩みは尽きないのか
第4章 「ルール関係」と「フィーリング共有関係」
第5章 熱心さゆえの教育幻想
第6章 家族との関係と、大人になること
第7章 「傷つきやすい私」と友だち幻想
第8章 言葉によって自分を作り変える

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 中学生 高校生 一般

商品のおすすめ

【高校生~】
「友だち関係」という、私たちに最も身近で切実な問題について、「社会学」の考え方を使いながら、読む人に寄り添って語りかけてくる1冊です。著者の誠実で丁寧な思考の軌跡をたどることで、自分を大事にしながら、周囲と(ほどほどに)うまくやっていくためのヒントがきっと得られるはずです。芸人のピース又吉さんがテレビで紹介して、最近また注文が殺到した話題の1冊。「新書で評論文を読む」最初の一歩としてお勧めします。

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